設計工学研究室 准教授/須田 敦

 2014年5月まで企業の研究開発室で勤務していましたが、舞鶴工業高等専門学校を経て、2018年4月から奈良工業高等専門学校に勤務しています。
 企業では良い物は何でも取り入れ今までに無い新しい物を開発してきました。このような流れから、本研究室でも対象に縛られず、さまざまな物を対象として研究を行います。研究を通じて世の中を快適にしたいと考えています。
 以下に、主な研究テーマを示します。
  1. 産業用キャスター・台車に関する研究
  2. メカトロニクスシステムの設計と制御に関する研究
  3. 緩衝機構・緩衝装置・緩衝材料に関する研究
  4. 農機具・農業機械に関する研究
  5. 福祉機器に関する研究
 今後も研究室にとって上記とは別な異分野や新分野でも挑戦しますので、お気軽にお問い合わせください。

 また、産学連携を通じ、人材交流の活発化や、問題解決や実用化に向けた技術相談や共同研究もお受けいたします。
 その他、3D-CADや2D-CADを用いた小中高校生向け出前授業も行っています。
 最近では、国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)の目標達成に、少しでも貢献できる活動を始めています。

 SDGsとは?
 2015年9月の国連総会で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Transforming our world: the 2030 Agenda for Sustainable Development)で示された具体的行動指針。持続可能な開発目標とは、持続可能な開発のための17の目標と169のターゲット(達成基準)からなる、国連の開発目標です。
概要PDF版
奈良高専機械工学科 | 研究室構成と研究テーマ